接客で悩むキャバ嬢必見!キャバクラに来る痛客への対処法教えます

  • 花梨 

どこのキャバクラでもやってくる痛客への対処法

キャバクラ嬢をやっていて「大変だな」と思うのは、変なお客さんの接客もしなければいけないところです…。

よく「キャバ嬢なんて楽な仕事だ」みたいに言われることがありますけど、キャバクラで働いていれば、ぜんぜん楽とは程遠いお仕事だってことがわかりますよね。

避けることができない面倒なお客さんの対処法も覚えておきましょう!上手に対応することができれば、それが売り上げUPにつながるかもしれません。

①店外デートにしつこく誘ってくるタイプ

キャバ嬢とすぐに同伴やアフターに行けると思っている男性っていますよね。私にも経験があるんですけど、初来店で初指名にもかかわらず、「仕事終わったら一緒に遊びに行こう」、「明日同伴しない?」などと、店外デートにしつこく誘ってくる男の人がたまにいます。

信用できない人とは基本的に外で会わない方がいいですよ!でもハッキリと断ってしまうと、機嫌を損ねて文句を言われたり悪口をネットに書かれたりしてしまうので気をつけないといけません。

できるだけ言葉を選びながら、やんわりと断りましょう。「先約が入ってるんです〜」、「何度か指名してくれたお客様とだけお外で会うようにしてるんですよ」みたいな感じで断ると、相手に嫌な印象を与えずにその場を乗り切ることができます!

「もしかしたら、今後店外デートしてくれるかも」と希望を持ってもらうことも大事なポイント!この対処法に成功すると、そのお客さんは何度もお店に来てくれるようになります。

ただ断るだけでは今後には繋がらないけど、上手にかわすことができれば指名本数も稼げるので、しつこい男性と出くわしてしまったら試してみてください☆

②下ネタやおさわりが激しいタイプ

キャバ嬢だって女の子ですから、好きでもない男の人に下ネタを言われたり体を触られたら嫌な気分にもなります。でも、そんな嫌な気分を表情や言葉で出してしまうと、お客さんは離れていってしまうでしょう。だから対処が難しいんですよね。

下ネタに関しては、サラッと受け流しちゃいましょう!「そういうの詳しくないから、ぜんぜんわかんないですよ〜」みたいに何度か答えていれば、そのうち話題を変えてくれます。具体的に答えてしまうとどんどんエスカレートしてしまうので要注意です!×

おさわりが激しいタイプの男性に関しては、触ってきた手をつかんでしまいましょう。重要なのはこのあとの展開。

「手、大きいんですね」、「血管が出てる男の人の手って素敵」、「時計は何をつけてるんですか?」など、つかんだ手に関する話題を振ると、おさわりを回避すると同時に次の話題へと持っていくこともできます!

相手の男性の手に触れないといけないというデメリットはありますけど、それでもずっと足などを触られてしまうよりはいいですよね?

私も説明したような方法で、触ってくるお客さんには対処してます。嫌な顔をしたり無言で相手の手を払いのけるよりも、お客さんを逃さずに済むのでおすすめですよ!

③自慢話が激しいタイプ

男の人って、やたら自慢してきますよね。何がすごいのかわからないことも多いし、逆に「いや全然すごくないんですけど」って思うことも実際にあります(笑)

でも、それが男という生き物です。そう考えれば、結構可愛く見えてくるものですよ。

イラっとすることもあるかもしれないけど、自慢話が激しいタイプの男の人と出くわしてしまったら、その話にノッて褒めてあげましょう!

自慢する人は、シンプルに褒めてもらいたい願望があるんです。だったら、褒めてあげればいいんです。気分が良くなって高いボトルを入れてくることもあるし、次も迷わず指名してくれるはず。
私もそうやって、自慢話しかしないお客さんを何人もGETしました(笑)

「またか…」と思うことも確かにありますけど、笑ったり褒めたりすることでこちらに何か害が発生するわけでもないですから、ひたすら「すごーい!」、「さすがですね!」、「なるほど〜」みたいな返しをして褒めてあげるといいですよ。

どのタイプの客も育つ可能性がある

痛客と呼ばれるような面倒なお客さんへの対処法を、いくつかのタイプに分けて紹介してきました。

それぞれの対処法の共通点には気づきましたか?どれも、次の来店&指名に繋がるような対応をしているという点です。

キャバクラ嬢にとってうっとうしいお客さんでも、お客さんには変わりありません。キャバクラに遊びにくるということは、女の子と飲むことにお金を払う価値があると考えてくれているわけです。

だったら、そのお客さんが離れていくような対応や接客をしてはいけませんよね?

どんな男の人でも育つ可能性があります!もしかしたらずっと指名し続けてくれる存在になるかもしれません。指名本数や売り上げのUPに貢献してくれる可能性が少しでもあるなら、できるだけ縁を切らずに対応すべきです。

もし今現在売り上げに困っていたり人気が伸び悩んでいるなら、一瞬面倒なお客さんだなと思っても、すぐに切り離すのはやめておきましょう。

態度やセクハラがあまりにもひどくなれば、それはその時考えればOK。他のキャストやライバル店にお客さんを奪われてしまうくらいなら、上手に対処して自分で囲い込んでしまうという考え方もありですよ!